写真が出来ました!

意匠と性能を両立した
自然の力を調整できる住まい…

5月に完成しましたhouse-AKMの完成写真が届きましたので数枚紹介いたします。

 

house-AKM
〜坂のある住宅街に建つL字型の住まい〜
敷地状況の考察より平面計画を L 字型とすることで、パブリックとプライバシーを明解 に分離した住まいです。パブリックに対して閉じたシンプルな西面エントランスをくぐる と、吹抜けの大きな土間のあるリビングとそれを介して見える中庭までの開放的な空 間が一気に広がります。
また、坂の住宅街を利用した大きな窓からは、遮ることのない広い空の素敵な借景が日々の生活を彩ります。
無垢材や漆喰などの自然素材に 囲まれた心地良い内部空間は、断熱性能も重視した光と風が通り抜ける居住空間と なりました。


〈玄関から中庭を見る〉


〈LDK〉


〈土間スペース〉


〈ダイニングからリビングを見る〉


〈洗面所から家事動線を見る〉


〈階段〉


〈吹抜上部のスタディコーナー〉


〈シンプルな西面外観〉

撮影はKazufumi Nitta Photography
http://kazufuminitta.com/archive/pc/ex1103/index.html

ホームページのworksへのUPはもうしばらくおまちください。


desgin+inshulation+passive design
栃木県宇都宮市設計事務所
http://souemon.net

ZEH!補助金350万円でした

意匠と性能を両立した
自然の力を調整できる住まい…

本日は、3年前に経済産業相管轄の「ネットゼロエネルギーハウス」の補助金を受けて建てた住まいへ、交付規定に基づいた3年間(年2回)の定期アンケートのためにお邪魔して参りました。
年2回の3年間…計6回のアンケートも今回でとうとう最終で、当時たしか…350万円補助金をもらったと思います。
350万円ですよ!こんな多額な補助金聞いたことないですよね〜当時、施主様も大変喜んでいただきました。

このアンケート、どんなアンケートかといいますと…
太陽光発電の買電量や売電量の具体的数字や新築当時に登録した家電製品や設備機器の現状。新たに購入した家電や設備の申告、ゼロエネ住まいに住んで感じた心境や感想など計40項目前後の設問のとても多いアンケートです。
まっ!350万円もらったのですからこの位の手間、大したことではないですよね!

施主様の質問の答えを聞いていて、想定はしていたが、やはりかと思った答えは、「結露したこと無い!」「寒いと思ったこと無い!」なんて答えでした。
後は、光熱費が安いかどうかの質問は、「わからない!」と回答していまして、アパートからこちらの住まいへ越された施主様には、そりゃわからないか!当然だなっと思いました。実際安いのですがね!

現在のネットゼロエネルギーハウスの補助金は設備機器有りきの補助事業になってしまい魅力を感じ無くなったので応募もしていませんし、事業の中身も確認しておりませんが、おそらく補助金350万円は出ていないでしょう。なんともいい時期に良い補助金を受けられたと思います。
また、このような設備機器有りきで無い設計の工夫で補助金が貰えるような知的な補助事業が出てきたらいいですね!


こちらの住まいは薄い屋根1号の住まいで、
この住まいから我が事務所の「樋無しペラ屋根」建築が始まりました!

施主様と共作した素敵な壁!

 

風の通り道を作った可動式ルーバー壁
意匠性と機能性が伴った壁ではないでしょうか!

 

キッチンも良い感じでした。

 

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栃木県宇都宮市設計事務所
創右衛門一級建築士事務所
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長い名前!しかも漢字ばかり!

意匠と性能を両立した
自然の力を調整できる住まい…

“関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会”の理事として箱根で行われます“関ブロ青年協議会神奈川箱根大会”に行って参ります。

関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会神奈川箱根大会…
漢字ばかりの長い名前です…

この長い名前の大会は、関東甲信越45歳以下の建築士、総勢500名の集まる地域実践活動などを発表する建築士の大会です。

箱根の温泉楽しみですが、遊びじゃないですよ!
理事の役務ですよ〜

建築士にはこんな大会もあるんです。
因みに来年は、趣ある街並みの栃木市内で栃木大会を行います。

 

そんな栃木市内の現場
ヴィンテージハウスのhouse-ST-Cでは縁側に素敵な濡れ縁が出来ました。

〈縁側と濡れ縁〉

 

〈ヴィンテージのドア〉
引き戸として生まれ変わった、この家に昔からあったトイレのドアも下見板張りの外壁と相性もバッチリではないでしょうか!
とても素敵です。

完成まであと少し!もっと良くなるよう努力いたします!


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栃木県宇都宮市設計事務所
創右衛門一級建築士事務所
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何とか手に入れました!

意匠と性能を両立した
自然の力を調整できる住まい…

本日は、週に一回の非常勤講師の日にて授業をして参りました。先週の前期中間テストの回答を解説して来たのですが、いまいち伝わっていない問題があるようで、解りやすい授業にせねばと思った午前中でした。

午後は、新物件の協議にて、とある行政機関へ打合せ、担当者が親身に相談にのっていただき、予定より1時間オーバーの協議!
結果、とても良い見解をいただき前向き発進の新物件!

帰宅後、実施設計中の物件で、ある部分を検討するのに専門職に相談したい部分が出てきて悩んでいた所、高校時代の友人がその専門職だったことに気づき、久〜しぶりに連絡を取った所、対応できるとのこと!ひょんなことから友人と繋がり何だか楽しくなった夕方でした。
畑違いの友人と仕事が共に出来たら楽しそうです。

現場報告は
栃木市のヴィンテージハウス house-ST-C より


〈玄関ホール〉
施主様施工の漆喰が仕上がり養生がとれました。
奥に“和の住まいに西洋の文化を取入れ出した頃の趣ある洋室”が見える玄関ホール!素敵です!


〈居間〉
造作木製サッシから栃木市の素敵な景色が見えます。
こちらの物件、栃木市の中でも、とても情緒溢れる場所に建っているんです。羨ましい…


〈鍵〉
懐かしい…
既存の窓についている鍵です。
一度外しメンテ後、再設置してまたこの建物で使用します。

 


〈外水道セット〉
またまた懐かしい…
こちらの建物の外水道にはこれしかないでしょっ!
昔、外の水道と言えばこの小石の入ったモルタル製の研ぎ出しと立水栓!どこの家もこれでしたよね〜
しかし、今は作ってないとのことで手に入らないと言われました。でも諦めきれず大捜査!
研ぎ出しは元請け側で確保!
立水栓は私が確保!奇跡的にセットを手に入れることができました。設置が楽しみです!

このような感じで現場は進んでおります。

 


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『台所』栃木市のヴィンテージハウス

意匠と性能を両立した
自然の力を調整出来るの住まい…

昨日、やってしまいました!
近所の郵便局でガリガリっと!
いくらかかりますかね…

まっ!ドンマイってことで…(^^)

そのままガリガリした車で、打合せへ…

打合せは、以前に店舗の外装工事をさせていただいた洋菓子店のオーナー様からお店の一部をリフォームしたいとの相談でした。
打ち合せの後、久々に軽く一杯ってことで!
2人で焼鳥屋さんに行って参りました。

軽く一杯のつもりがとても楽しく…

串団子のようなササミが激ウマな焼鳥屋さんにて車のガリガリを忘れる位の楽しい時間でした!

栃木市のヴィンテージハウスhouse-ST-Cでは古建具の仮建て込みをしました。


この建物の一部を解体した時に取っておいた素敵なドアを加工し、引込み戸にしてみました。90年前からこの家と共に年月を重ねて来たドアも昔の趣を残したまま新たなに姿に形を変えてこれからもこの住まいと共に時を刻んで行きます!
なるべく昔のまま昔の物を使う!このようなヴィンテージハウスの空間にはこんなことも大切なことだと思います!
歴史も表情も素敵なドア!新品にはない貫禄!

キッチンも素敵に出来て来ました。
程よい陽射しの差し込むスーっとした閑静な感じがキッチンと言うより『台所』って言葉が似合うスペースになった思います。
『台所』いい感じです!

施主様施工の壁と天井の漆喰が仕上がるのがとても楽しみです!
もう一息!施主様宜しくお願いいたします。

 

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栃木県宇都宮市設計事務所
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構造塾 耐震性能は重要

意匠と性能を両立した
自然の力を調整できる住まい…

昨日は、以前から参加させていただいている木造構造設計の
第一人者である佐藤実先生の『構造塾』に参加してまいりました。


昨日の講義は、実際に計算をし、手順や過程を確認していく演習問題を中心とした講義で即、実務に使える内容でした。

昨今の各地で起きている大地震、必ず来ると言われている首都直下型地震の事もありますし、意匠や性能の以前に安全は最も重要な性能と考えます。どんなにカッコ良くても、どんなに快適でも壊れてしまっては何の意味もありません。当たり前すぎてなかなか言葉にすることの少ない耐震性能ですが、やはり住まいにおいては何にも代えがたい一番重要な要素だと考えます。

われわれの業界には“構造設計事務所”なる構造計算に特化した事務所があり、私もイレギュラーなプランなどは外注で計算を頼むことも有ります。外注で頼むことによる二重チェック等、外注の利点もありますが、一級建築士としてしっかりした構造の知識を持つことは当然の事ですし、適切に住まいの計画を進めていく上で時代と共に変化していく知識を日々学んでいくことも当然のことだと思います。
そんなことを思いながら一日中、電卓をたたいて参りました。

現場報告
90年前のヴィンテージハウスのコンバージョン

house-ST-Cより

〈趣ある既存の窓〉
90年前と同じ姿…?と思われる趣のある窓!
可能な限り昔の材料を残し補修しました。
新築とは違う素敵な空間です!

 

〈縁側〉
新規で作った縁側
この後、大きな濡れ縁が付きまして素敵な縁側が完成します。
この場所で、夏の夕暮れにビール!最高の空間です!

〈縁側〉
中から外を見る!
外構に板塀や生け垣、実のなる木などがあれば最高の縁側の完成ですね!

〈既存の床材〉
解体時にとっておいた堅木の床材
一部腰板に使ったり、棚板に使ったりととても重宝してます。
新材と違った何とも言えない表情がむちゃくちゃ素敵です!
古材っていいですね〜

こんな感じで現場は進んでおります。


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栃木県宇都宮市設計事務所
創右衛門一級建築士事務所
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ご来場ありがとうございました。

意匠と性能を両立した
自然の力を調整できる住まい…

 

house-AKオープンハウスにご来場いただいた皆様ありがとうございました。
とても気温の高い2日間でしたが、ご来場いただいた皆様からは「室内は本当に良く風が通り抜ける心地よい空間だ」とのお言葉をいただき、設計意図の一つでもある“自然風利用”の部分を実感していただけたオープンハウスになったのではないかと思います。
暑い中ご来場くださった皆様ありがとうございました。

次回は、栃木市で工事を進めておりますヴィンテージハウスのコンバージョン物件house-ST-Cのオープンハウスを予定しております。新築とは違った空間を体感しにいらしてください。皆様のお越しをお待ちしております。

“自然風利用”も計画通りでしたが、日射計画も想定通りの陽射しで、この日も室内には直射光の侵入は無く、今時期から秋頃までは室内に直射光の侵入は無さそうです。

昨日は、そんなオープンハウスを終えたhouse-AKの完成写真の撮影に立ち会って参りました。
カメラマンは勿論 Nitta Kazufumi Photography
写真完成楽しみです。

 

本日は、2014年11月竣工物件 house-UT に久々にお邪魔し、吹抜部分の手摺に落下防止ネットを取り付ける施主様の手伝いに行って参りました。
極限までシンプルにするべく12ミリのフラットバー1本のみので手摺を造りましたが、昨年、三男君が誕生し流石に恐いとの相談を受け落下防止ネットを付けることにしました。私も施主様も初めての作業で初めはモタついておりましたが最後のネットを取り付ける頃には二人とも手馴れており綺麗に取り付けることができました。

黒い外壁に杉板の映える、あらゆる細部を極限まで薄く拘った house-UT 久しぶりにお邪魔しましたがやはり大好きな素敵な住まいでした。


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今週はオープンハウス

意匠と性能を両立した

自然の力を調整できる住まい…

 

 

水曜日の午前中は建築専門学校の非常勤講師を務めさせていただいておりまして、本日は週一回の授業の日でした。人にわかりやすく伝えるということは、難しくテクニックが必要なことだと毎週、苦悩しながら多くを学んでいる水曜日です。

そんな授業の後に、今週末オープンハウスの宇都宮市の住まいhouse-AKに現場確認に行きクリーニング後の気持ち良い空間に萌えて参りました。
残念ながらオープンハウスには外構工事は間に合わないのですが自然素材に囲まれた快適で計画された空間を観にいらしてください。

 

オープンハウスの案内

 

〈クリーニング後のキッチンからリビング〉
特注ステンレス製の天板がカッコイイです!やはりキッチン天板はステンレスだと思います!


〈デッキが完成した外部南面〉
土間からの出入りと床からの出入りがどちらからでも出来て使いやすそうです。
入り入り隅サッシ苦労しました…
サッシとサッシの間に少しだけ壁を作れば難しいこと無い納まりなのですが、壁が無く入り隅でサッシとサッシがぶつかるこの感じが素敵で綺麗な納まりだと思います。このちょっとしたひと手間がより良い建築には大切だと思います。


〈造作キッチン〉
大きな造作キッチンがカッコいいです!
出来あがりを見てから横のスイッチを金属プレートに変えてもらうことをお願いしました。出来上がり見えてくる部分もたまにあります(^^)
手直しにやな顔せず対応してくださる現場の皆様に感謝です。
今回の現場も楽しくいい現場でした。

こんな感じでhouse-AKでは今週のオープンハウスに向け準備をしております。明日、木曜日は私も手伝いみんなでエントランスに花壇を作ります。出来上がり楽しみです!


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栃木県宇都宮市 設計事務所
創右衛門一級建築士事務所
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オープンハウス 宇都宮市の住まいhouse-AK

この度、施主様の御好意により宇都宮市の住宅街に建つ
L字型の住まい house-AK のオープンハウスを開催させて
いただきます。

敷地状況の考察より平面計画をL字型とすることでパブリックとプライバシーを明解に分離した住まいです。
無垢材や漆喰の自然素材に包まれた大きな土間のある住まいは光と風の通り抜ける心地良い空間になりました。
快適に過ごせる住空間をじかにご体感ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

 

【開催日時】平成29年5月20(土)・21日(日)

【開催時間】10:00〜17:00
【開催場所】栃木県宇都宮市
※詳細は予約時に返信いたします。
【主催】  ハピケン

※予約制にての開催
お越しの際は下記まで御一報
いただけますよう宜しくお願いいたします。

 

【予約先】
ハピケン
TEL:028-661-0502(担当:君島)
mail:info@kimi-ken.com

創右衛門一級建築士事務所
TEL:090-7189-6171(担当:佐藤)
mail:souemon@rd5.so-net.ne.jp

宇都宮市の住まい大詰め!

意匠と性能を両立した

自然の力を調整できる住まい…

 

〈うちのハリネズミ〉

先日、庭を散歩させてみた我が家のハリネズミ!
彼女は生まれて初めての屋外体験!
チョコチョコ走る姿が可愛かったです!

余談でした…

来週の5月20日(土)、21日(日)にオープンハウスを開催する宇都宮市の住まいhouse-AKではいろいろな工事が大詰めを迎えバタバタと現場が進んでおります。

 

〈大きな土間にコンクリートを打設しました〉

 

〈建具工事〉

白木のシンプルな造作建具の建て込み工事!

写真のドアは杉無垢板の玄関ドアです。

 

〈玄関〉

杉無垢板の玄関ドアが付きました。

西日による日焼けを考え外部側のみプラネットカラーにてほんのり着色することにしました。

プラネットカラー:ドイツの会社と日本の会社で共同開発された100%植物油とワックスを使用した天然木材用保護塗料。

高い耐候性を持ち、作業性が高く、環境に優しい自然に拘った成分、製造方法で作られた自然塗料です。

発色も良くとても好きな塗料です。

 

〈コンクリート平板〉

玄関土間とポーチの仕上げ材として使用したこちらの材料、ホームセンターなどで販売されている300円チョットの材料なのですが、通常住宅に使う材料では無いので、写真のとおり表面や形がやや粗い仕上がりになっていますが、この粗さが何とも素敵な表情をだしてくれるんです〜

 

私のお気に入りのチョット変わった材料です!

どんな表情か是非オープンハウスに遊びにいらしてください。

こんな感じで現場は大詰めを迎えています。

 

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