今週はオープンハウス

意匠と性能を両立した

自然の力を調整できる住まい…

 

 

水曜日の午前中は建築専門学校の非常勤講師を務めさせていただいておりまして、本日は週一回の授業の日でした。人にわかりやすく伝えるということは、難しくテクニックが必要なことだと毎週、苦悩しながら多くを学んでいる水曜日です。

そんな授業の後に、今週末オープンハウスの宇都宮市の住まいhouse-AKに現場確認に行きクリーニング後の気持ち良い空間に萌えて参りました。
残念ながらオープンハウスには外構工事は間に合わないのですが自然素材に囲まれた快適で計画された空間を観にいらしてください。

 

オープンハウスの案内

 

〈クリーニング後のキッチンからリビング〉
特注ステンレス製の天板がカッコイイです!やはりキッチン天板はステンレスだと思います!


〈デッキが完成した外部南面〉
土間からの出入りと床からの出入りがどちらからでも出来て使いやすそうです。
入り入り隅サッシ苦労しました…
サッシとサッシの間に少しだけ壁を作れば難しいこと無い納まりなのですが、壁が無く入り隅でサッシとサッシがぶつかるこの感じが素敵で綺麗な納まりだと思います。このちょっとしたひと手間がより良い建築には大切だと思います。


〈造作キッチン〉
大きな造作キッチンがカッコいいです!
出来あがりを見てから横のスイッチを金属プレートに変えてもらうことをお願いしました。出来上がり見えてくる部分もたまにあります(^^)
手直しにやな顔せず対応してくださる現場の皆様に感謝です。
今回の現場も楽しくいい現場でした。

こんな感じでhouse-AKでは今週のオープンハウスに向け準備をしております。明日、木曜日は私も手伝いみんなでエントランスに花壇を作ります。出来上がり楽しみです!


design+inshulation+passive design
栃木県宇都宮市 設計事務所
創右衛門一級建築士事務所
http://souemon.net

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です