明日27(日)も開催ハピケン展

R4.11.26(土) [雨/晴れ]

本日と明日は、宇都宮市の家具屋さん
“自然と家具とワインを。亀田屋”さんにてハピケン展開催。


本日、13:00より開催した“建築批評“では、
ハピケンメンバーが、同敷地、同条件で提案したプランについて、
他のメンバーが質問、議論するトークイベントを開催。


同じ条件なのに全く違う提案に大きく以下の2点について議論が盛り上がりました。

[敷地条件添付]

①提案敷地の立地、周辺状況をどう考えるか?
敷地東側に素敵な森が有り、接道は東側。
その他3方向は隣宅やアパートに囲まれた敷地を、
東側に開くか?閉じるか?

②4人家族(共通条件)の子供部屋(現在7歳・5歳)について、
将来どう考えるか?
子供が自立した後の子供部屋はどうする…?

上記2点について、それぞれの考え方、その問題についてのアプローチ方法が全く違く、参加した私も学びの多い楽しいトークイベントになりました。

明日、27日(日)も本日と同企画“建築批評”の他“暮らしを豊かにする住まいと家具”を開催します。

素敵な空間によりひと味加える“家具”や“照明”って…?
これだけはダサイっ!NGな選択っ!などなど…
住まいづくりを御検討の方必見のアレやコレを考えておりますので、是非御参加お待ちしております。

入場無料にて、明日(11月27日)も開催です。


意匠と性能の両立した住まい…
創右衛門一級建築士事務所
https:souemon.net

 

11/26・27はハピケン展

R4.11.21[曇り/晴れ]

今週末、26[土]・27[日]は、設計事務所仲間とハピケン展。
今回は、宇都宮市の家具屋さん
“自然と、家具とワインを。亀田屋”にてコラボ開催。

3つのトークイベントを開催します。

11/26sat・27sun[両日]
〈13:00〜14:30〉
建築家が建築家を批評するトークバトル
『建築批評』

11/26sat
〈15:00〜16:30〉
建築家の取り扱い方教えます。
『建築家のトリセツ』

11/27sun
〈15:00〜16:30〉
建築家と家具屋が教える間違いない家具の選び方
『暮らしを豊かにする住まいと家具』

私(佐藤)は、11/26satの建築批評の出させていただきます。
亀田屋さんには、名作家具や名作照明も多数展示。
そんな家具や照明が1つでも加わると、空間がワンランク上がりますね。
他に美味しいワインや日本酒、雑貨も並んでおりますので是非遊びにいらしてください。


意匠と性能の両立した住まい…
創右衛門一級建築士事務所
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配筋検査/house-SA

R4.11.10[木]晴れ

昨日[11.9]は、田園に建つ自然光の住まい
house-SAの配筋検査を行いました。

配筋の間隔、太さ、アンカーボルトの位置や埋込深さ、
設備配管用スリーブの鉄筋かぶり厚さなどを確認。
(スリーブ補強筋はまだ)

性能確保の一つ”耐震等級3″を得るのに1や2と大きく変わる部分の一つに基礎工事がある。
基礎には人通口や構造区画の大きさにより必要となる地中梁の存在が
手間や工事費には大きく影響してくる。

外注の構造計算者と一つの基礎梁が負担する範囲を考え、
基礎梁の量について検討してみた。
基礎人通口を減らす為、立上り基礎を連続させ、床下点検を増やしたり、
深基礎部分の範囲を減らす為、鉄筋量やスラブ厚を検討してみた。

結果、コンクリートや鉄筋の物量は抑える事に成功したが、
少々手間は増えたように感じる。

金額が増えた訳でも無く、
耐震等級3の確保には変わりないので成功例の一つ。

より良い方法を考え、進化する為に次回も考えながら設計を進めたいと思う。


[全景]


[人通口下部]


[ホールダウン15kN用D16アンカーボルト]
今回は、短埋め込み用アンカーボルトではなく、
一般アンカーボルト採用にて、
埋め込み長さを確保する為にベースコン打設前に先行設置。

昨日[11.9]も茨城県震源の大きな地震が有りましたね。
断熱性能と合わせて耐震等級も確保しましょう。


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撮影/house-A2

R4.11.9[水]晴れ

昨日[11.8]は、見頃を迎えた紅葉の中、
6月に引き渡しさせていただいた那須町のセカンドハウス
house-A2の撮影に行って参りました。

カメラマンの新田さんは毎回進化する!
今回は、スチール撮影に加え、ドローン撮影+室内ウォークスルー動画も撮影。
納品が楽しみです。


[撮影風景を撮影]


[ドローン撮影]


[リビング入口]
頂側窓から差し込む日差しが綺麗でした。

撮影:kazufumi nitta photography


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地鎮祭 house-SA

R4.10.21 晴れ

先週の事ですが、
田園に建つ自然光の住まいhouse-SAの
地鎮祭を行いました。

敷地調査の際、どこまでも続く田園を観て、
この景色を生活に取り込み、
水田…田植え…稲穂…冬田…っと季節の移ろいを感じ、
鳥…雨…太陽…風…っと日々を味わいながら
生活できたなら毎日が豊かに暮らせると、
普通で当たり前の事を自然と普通に感じた。

そして、そのまま素直にプランに落とし込んだ住まいは、
リビング、浴室、寝室と全ての部屋から田園に開いた計画とした。

田園が広がる敷地は、数多く存在するが、
遮蔽すること無く開いて良い敷地条件は多くはないように思う。
開く事ができる今回は、素直に心置きなく開く。

住まいてが、季節、天気に応じて開く・閉じるを調整する事で
借景や、たくさんの採光、通風が得られ、
自分なりの心地良い住環境を調整できる家がいいな。

っと!この季節は特に思う。

閉じたい時、閉じた時は、設計にお任せください。

田植えの頃に完成予定。


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南に借景、北に借景

R4.10.01[土]最高の秋晴れ

あぁ〜どこかに行きたい!

今日は、空の高い最高の秋晴れでしたね。
しかし…事務所に籠もり、
楽しく、まもなく着工する2棟分の図面整理。

1棟目
まもなく解体工事完了のhouse-SA

敷地の考察より南面にどこまでも続く田んぼをLDKや浴室から望み住まいに取り込む計画とした。
南面には他の住まいも無く、調整区域という敷地条件より将来に渡り建物が建築される可能性も少ない事から木製サッシと造作FIXにて、遮蔽もせずに心置きなく大きく開放する事とした。


10月中旬より基礎工事を開始し、来年5月に完成予定。
引越しの頃は、水の張った田んぼの広がる良い季節ではないでしょうか。
完成が楽しみです。
2棟目
10月11日から解体工事の始まるhouse-TTT

北側にジブリ映画に登場しそうな素敵な森の広がる敷地。
勿論、LDKや浴室に取り込む計画とした。


敷地に対し建物を斜に配置し、森を正面から室内に取り込む工夫をした。
斜めに配置する事により、南、東面在る隣棟からの視線を遮る事ができ、良点の多い計画になった。

10月11日より解体工事が始まり来年7月頃完成予定。
他に浴室もおもしろ計画にて乞うご期待。

S様、M様、長い間お待たせいたしました。
いよいよ着工です。
今後、現場でもいろいろ答え合わせしながら打合せいたしましょう。
宜しくお願いします。


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いつも+新性能

R4.8.23(火) くもり

設計中の住まいhouse-CT2

3つのハードルをクリアして新たな試みをしてみる。

〈検討事項①〉
最高高さの制限
航空法の規定により今回の敷地は、最高高さを規定以下とする必要がある。
そこに1Fガレージ、2F住居の2階建てを計画。

今回求められる規定の高さは、2階建てには少々難儀な高さで、
かつ1Fガレージは、無柱空間の大スパンが必要。

CLT等、木造大スパン構造も検討したが、断熱材の厚みと換気のダクトスペースを考えると、梁の高さを少しでも押えたく、今回は鉄骨造とする計画とした。

〈検討事項②〉
熱橋問題
断熱性能は、いつもの気密性能を確保したG2仕様とする。
そこで、大スパンを考慮した鉄骨造が“熱橋”に対して一つ問題になる。

鉄は、木造に比べ熱伝導率が良い為、内外の温度差を低温の方へ伝えやすい。
温度の低下や結露の問題が懸念させる。
ある程度は、付加断熱で解決できると考えるが、やはり鉄部の断熱欠損と熱伝導は何か対策が必要。

そこで
柱、梁は鉄骨造とし、その他の部材は、全て木造で造る計画とした。

難しい納まりは、施工精度に関係し、性能低下に繋がる為、なるべくシンプルに構成は考えるよう努力する。

〈検討事項③〉
騒音問題
本敷地のとある事情で、建物に遮音性能を確保する必要が有り、
某メーカーに御協力いただき遮音構造の検討をしました。

耐震性能+気密性能+断熱性能+遮音性能(新たな性能)を備えた鉄骨造の住まいの設計を9月中旬完了を目指し進めております。

I様
お待たてしてばかりですみません。
もう少々お待ち下さい。


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浴槽の見学

R4.8.1(月)晴れ

百聞は一見に如かず!
先日の事ですが、現在、打ち合わせ中の住まいへ採用する鋳物ホーロー浴槽を
実際に体感したく、施主様と都内に行って参りました。

展示あったいくつかの浴槽に入り、予定のモデルとは違ったモデルがしっくりきたとの事で予定変更。カタログやホームページだけではわからない、実際に体感しないと気づけねい事って有りますよね。
今回の見学は、体感しに来て良かったと実感した見学になりました。

これから長く付き合うアイテムですからね!

現在の世の中は、多くの情報が簡単に得ることが出来る。その情報はが“合ってる”か、“間違っている”かは別問題で兎に角多くの情報が転がっている。

画面の中の情報は、予習の知識とし、その“答え合わせ”として、実際に行動をおこす事もやはり必要な事ですね。

鋳物ホーロー浴槽3つの魅力
[メーカー情報抜粋]
・掃除が簡単:水だけで簡単に菌が流せる。
・傷が入りづらい:傷うきにくく、滑らかさを維持できる。
・体温の上昇が高い:鋳鉄は熱伝導率が高く、浴槽本体とダブルで体を温める。
との事。良さそうには思いますが、未体験…どこか宿泊施設に行って来ようと思います。

展示品に入った個人感想 [お湯はり無し]
・重いっ! 持ち上げたわけでは無いが浴槽の重量を感じました。
・高級っ! 裸の浴槽だけですが、兎に角高級感有り。
・いいっ! 何かいい。
・施工どうしよう。
だから何っ?って感想で失礼…

森を望む雨端の住まい
house-TTT
初秋より完成が楽しみな住まいが着工します。


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丸太を担ぎ街中を歩く

R4.7.2(土)酷暑

屋根の下、日陰に置いてある温度計38.7℃…
たまぁ〜に参加!地域貢献活動!

図面を待っていただいているMさん、Sさん、Iさん御勘弁

栃木市、とちぎ山車会館前広場にて行われた
“いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会”の炬火イベントに”蔵の街職人塾”のメンバーとして「竹とんぼ造り」と「丸太切り体験」を開催。

イベント会場は、祭囃子が奏でられる中、高さ7・8mの見事な山車が3台飾られお祭り騒ぎ。

祭り囃子の中、夕暮れ時にふっと思う。
何年ぶりだろう…
刺すようなジリジリ日差しの中、人が集まり、子供達の笑い声や飛び交う掛け声、心地よい玉汗をかき、まだまだ賑やかな街に真っ赤な夕日…

当たり前だった日常が戻ってきましたね!
今年の夏は、汗をかきかき遊びたい!

暑くなるのが早かったから…セミの鳴き声はまだ聞こえなかった。

栃木市では、明治7年から続く「とちぎ秋まつり」が11月に開催されます。
街中を行き交う十数台の山車は圧巻。
是非お待ちしております。


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新事務所

R4.6.20[月]

4月より新事務所へ引越し、とりあえず仕事ができる状態にバタバタっとダンボールを隅っこ寄せて仕事開始。

以後、少ぉ〜しずつ片付けて、何となくそれなり落ち着いた所に、good timingで石蔵音楽会[R4.6.5開催]で飾付けたドウダンツツジの切り枝をいただき、事務所に設えてみる…

ちょっとずつ空間がupdateしていく感じが楽しい。
調子に乗って物が増えないように、ずっと使えるちゃんと欲しい物だけを買おう!

…先日事務所へ来てくださったHさんも同じような事を言っていた。
“だから物を買うまでに時間がかかるんです”って!

素敵な方ですね。


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