地元のお祭り 宮祭り!

毎年、8月1週目の土日は、地元最大のお祭り“宮祭り”。我らが神輿は提灯神輿“暴れ梵天”大量の提灯を輝かせ夏の夜を大暴れする“暴れ梵天”には、大量のバッテリーを搭載。マジ重いっ暴れ梵天!
今年は、若い担ぎ手が多くいつも以上に暑い夏夜を暴れてやりました!
っと!言うことで毎年8月2週目月曜は、あちこち体が痛んでヒーヒーの仕事スタートです。
祭りって神輿担いでワッショイワッショイの派手な部分だけでは無く、多くの準備があり成り立ってます。その多くの準備は大変です。町内単位でも、おっちゃん、おばちゃんが総出で祭りの前の週から神輿を組み立て、当日も朝早くから準備を行います。
長く続いてきた祭りを存続するのは大変なことで、町内の人達の損得抜きのコミュニティーよって成り立っていてる。コレをやったら何かもらえる!とかでは無く!“しゃ〜ない”とか“決まりだから”とかの利害無しの曖昧なことで成り立っている。多分、“めんどくさい”って思っている人もいるだろうけど、“しゃ〜ない”って、事で成り立っていたりするだろう(^^)。言葉にすると何とも言い表せないこの曖昧な関係って大切な事ですよね。って何だか答えのわからない事を思いつつ、地元の行事には、出来る限り見学者ではなく関係者でいたいと思った祭りの夜でした。


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ワークショップの準備

昨日は、子供向けワークショップの準備をする中で、初めてフォークリフトを運転しました。作業する場所を確保する為に止まっていたフォークリフトを移動させただけなのですが、めっちゃ面白かったです。やはり乗り物は男のロマン!なんてね…

でっ!何のワークショップの準備していたかといいますと、建築士仲間7人で“C+”(シータス)という名前で、建築現場で出た木廃材を利用したワークショップやお菓子の街を作り子供達へ“建築士”という職業を知ってもらおうという想いで活動しておりまして、昨日の準備は、毎年お盆時期に“アピタ足利店”で開催している『あそびのひろば』に出店する下準備を行いました。今回のワークショップは、鏡の付いた木目を活かしたホワイトボード“鏡付きスタンドボード”を作ります。


8月11日(土)AM10:00〜PM3:00
アピタ足利店 1Fコム広場


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TV収録 house-ST-C

 90年前のヴィンテージ歯科医院コンバージョン物件 house-ST-C が関西のTV番組『住人十色』にて紹介されることになり収録にお邪魔して参りました。“住人十色”は松尾貴史さんと三船美佳さんが、スタジオMCを務めるMBSテレビの長寿番組で、昨日は、“アルコ&ピースの平子さんが現場リポーターとして来てくださいました。

とても気さくに話してくださる大柄なイケメンさんに今まで以上にファンになりました!放送は9月15日土曜日17時からの予定ですが、関東では放送されず…残念です。しかしっ!番組ホームページ内にて、放送の9月15日から9月22日まで“無料見逃し配信はこちら”からいつでも見れますので、お時間ありましたら見てみてください。


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造作植木鉢を造る

宇都宮市の店舗改修工事の現場では内部に樹形の大きい観葉植物をディスプレイする計画でしたが、樹形を取ると高さが足らなかったり、予算が合わなかったり…はてはて…そこで、依頼していた花屋さんと相談した結果、木で植木鉢を作成し、高さを確保することにしました。材料は一二三と言われる30×40の棒材と二分三と言われる厚み7ミリの杉材で作成。樹形、高さ、佇まい、全て良いバランスに仕上がったと思います。
植物はシェフレラ。横に広がるこんな樹形のものがあるんですね。やはり頼りになるいつもの花屋さんでした。


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北側道路の敷地展

昨日10日より16日まで、宇都宮市南図書館ギャラリースペースにてハピケン展開催中です。
 今回の展示内容は、各々の事例等を展示した個人ブースの他に、一般的に良い条件とされにくい“北側道路の敷地”についてハピケンメンバー7人が考える模型の街並みを展示いたしました。


“南隣地が有り日当たりが悪
い…”“眺めも良くない…”そんなイメージを持たれる北側道路の敷地でも、その敷地の個性と捉えれば、安価に土地が購入でき、建物に予算が回せるかも!です。私達設計士は、その土地のクセを見極めて、住まいてさんの理想の暮らしを実現すべくアイディアを出すことが出来ます。

そんな敷地の個性に対して、7人のメンバーそれぞれが出したアイディアの一例を是非見に来てください。


宇都宮市南図書館
〒321-0121

栃木県宇都宮市雀宮町56-1
028-653-7609


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160年前の土蔵 着工

本日着工!160年前の土蔵保存修理工事。
本年から3年計画で安政5年上棟の土蔵を竣工当時の姿へ修理する工事が始まりました。本日は2階部分に保管されていた歴史ある品々を施主様が鑑定できるように1階に移動する作業に元請けの手伝いとして参加してきたのですが、いやぁ〜改めて構造部材が凄いっ!太くグネっと曲がった松梁や立派な太く長い柱、漆喰で作られた分厚い扉など何とも萌えぇ〜な物ばかりでした。土と漆喰で出来た壁は20㎝以上あります。160年前の建物!勿論今までで1番古い建物です。凄いです!このような建物に関わらせていただけることに感謝しつつ、ズッシリと重い責任を感じた工事初日でした。


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花壇完成 宇都宮市の店舗

宇都宮市の店舗改修工事では、花壇が完成いたしました。1本、背の高い木を中心に植栽が植え込まれた花壇に木製カーテンウォールとモルタルの外壁が素敵なベストマッチではないでしょうか。

背の高い木:ヤマモモ
その他の植栽:???(^^)

木製カーテンウォール:桧材/プラネットカラー(ライトシダー:クリア=1:3)
外壁:松煙入モルタル/撥水剤
ソファー:現場造作
テーブル:現場造作

内部窓から見える植栽も気持ちいいです。


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モルタル壁とガラスの照明

宇都宮市の店舗改修工事の現場。5月から始まった改修工事の現場では、照明器具が付き工事も終盤を迎えております。既営していたこちらの店では、隣のテナントが空いたことを機に元々の業種に関係した雑貨を置くスペースを増築しました。増設した雑貨スペースは、“凛とし、質感のある空間”をイメージし、内外共に一部の壁に松煙を混ぜたモルタル仕上げを施工しました。程よいムラが残るモルタル壁と杉材のテーブル、ガラスの照明はとても相性が良い組み合わせです。


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建築家の隣をキープ

昨日は、夕方から塗料と漆喰でいつもお世話になってPlanet Japan関東支社で行われたけん建築家竹原義二氏の講演会に出席して参りました。講演は「建築家は〇〇しなくてはならない…建築家は〇〇でなくてはならない…」と(あまり言えない、言いたくない内容…)とても心に響く言葉から始まり、日本の風土に合わせた色彩について楽しいお話を聞かせていただきました。講演会終了後の懇親会では、常に隣をキープし建築家の生の空気感を感じながら私生活の話まで聞かせていただきました。写真は、竹原先生設計Planet Japan関東支社。とても素敵な建物でした。


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