オープンハウス 2/13[sat]・14[sun]


高根沢町G2性能の住まいhouse-K・G2完成見学会開催のお知らせ。

お施主様の御厚意により完成見学会を開催させていただきます。

R3.2.13[sat]・14[sun]
10:00〜17:00
予約制にて開催

ご希望の時間帯を予約時にお伝えください。
①10:00〜11:00
②11:00〜12:00
③12:00〜13:00
④13:00〜14:00
⑤14:00〜15:00
⑥15:00〜16:00
⑦16:00〜17:00

ワンランク上の断熱性能
HEAT20 G2仕様
UA値0.3W/m2・K
C値0.5㎝2/m2(構造時実測)

HEAT20 G2とは断熱性能を表す一つの指標で…
冬期間室内温度が15℃未満となる割合15%程度、概ね13℃をしたまわらない…と言った性能です。

冬の起床時に室温が15℃あれば、フトンから出るのが楽になりますね。

なるべく設備に頼らずに取得した心地良さは、10年後も30年後も変わらない心地良さを適度の設備メンテナンスで持続出来る事になります。
永く住まう家だから30年後も気軽に住みたいですね。

気密性能って何がいいの…?
なるべく設備に頼らない…?
G2ってどのくらい…?
などなど…性能の話ばかりになってしまいましたが、
『意匠』と『性能』の両立した住まいを体験しにいらしてください。

コロナ対策をしお待ちしております。

創右衛門一級建築士事務所
担当:佐藤
mail:souemon@rd5.so-net.ne.jp
TEL:028-348-0224

※詳細は予約時に返信させていただきます。


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明日[12/17]は上棟

壬生町の住まいhouse-M

必要な生活機能を集約した丁度良い佇まいを明日、上棟します。

現場では土台を敷き、床の断熱材、その上に床下地材の合板を施工し、ビニールで綺麗に養生され、明日の上棟準備が完了しました。

明日は、冬晴れの中気持ち良く棟上げ完了です。

完成はR3年4月予定。


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G2の住まい足場が外れました。

高根沢町G2の住まいhouse-Kでは足場が外れシャープな佇まいが現れました。

濃灰色の外壁に減り張りのある窓と無垢材が良いバランスに仕上がりました。

今回外壁に採用したガルバリウム鋼鈑小波板は、出角や1.2階など通常、繋ぎ目が現れる部分でも1枚の材料で施工できるので、繋ぎ目の無いスッキリシャープな外観に仕上がる所が特徴の材料です。

付加断熱をしたG2ですが、シャープに納める事が出来ました。
R3年2月中旬にopen houseを予定しておりますので、外観だけでなく、心地良い内部空間も体感しにいらしてください。

open house詳細決定次第告知させていただきます。


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樹脂モルタルの外壁[万町の住まい]

万町の住まいhouse-T

足場が外れ、樹脂モルタルの壁が見えるようになりました。
写真は裏顔ですが、純朴で、凛然とした佇まいに仕上がりました。

裏顔と言いつつ、通りは少ないですが道路に面する部分にて窓の計画整頓は必要ですね。

R3年1月30日・31日にopen houseを予定し、完成に向け仕上げ工事が進んでおります。
open houseの案内が出来ましたらまたUPさせていただきます。


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木構造マイスター準1級取得

小学校の時、早く大人になりたいと思っていた。別に早く働きたかった訳では無く、大人になれば勉強しなくてすむと思っていた。

その時だってほぼほぼ勉強なんてして無かったけど…そう思っていた。

だけど現実は違っていた…

大人になってからの方が学ぶ事、学びたい事だらけで、小学生の自分に言ってやりたい!

“今のうちもっと勉強しなさい。そうすれば地頭が今より少しは良くなるから、大人になってからの勉強が身に付きやすくなるよ。未来の自分の為にお願いだから勉強してください。っと!”
土下座でもしながらお願いしたい。

そう言われた小学生佐藤は、きっとこう思う。

“なんだ結局大人になっても勉強すのか!だったら今はしなくていいじゃん!”
間違いなくこう言う。

結局、今の佐藤と変わらない…
何の話をしているのか…すみません。

本題です。
先日、勉強しました。
木構造マイスター準1級認定講座を受講し、認定試験に合格することができました。

学んだ事が、世の中にちゃんとした形で残るから”資格”っていいですよね。

施主様の大切な住まいを安全な建物として設計出来るように日々学んでおります。


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ボード張りと庭石の確認


高根沢G2の住まいでは、内装壁下地プラスターボードの施工が間もなく完了。
柱、梁が見える状態から壁が施工されるとより空間がはっきりしてきます。

〈写真1枚目〉
1Fキッチンから2Fスタディコーナーを見上げる。
家族の存在を感じられる丁度よい高さに仕上がりました。
大きな吹き抜けは、室内温度の均一化に大きく貢献するスペースですが、良点に働くかどうかは気密性能が大きく関わって来ます。気をつけるべし!

〈写真2枚目〉
2Fスタディコーナーから吹き抜けを眺める。
高過ぎない低めの天井が丁度良い空間ではないでしょうか。
この後、カウンターと手摺の施工が始まります。

〈写真3枚目〉
外構工事に使う庭石を確認に施主様と遠足に出かける…
何十年も御実家の玄関先を見守ってきた庭石をいただきます。
形、大きさ、佇まい…何とも縁起の良さそうなお顔立ち。

何かを受け継ぐ…
素敵な事だな〜


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基本性能はなるべくシンプルに…


高根沢町の住まいhouse-K[G2]
本日の現場。

写真1枚目
外部工事はコーキングも完了し、塗装等一部を残しほぼ完了です。
ダークグレーのガルバリウム鋼板小波板と無垢材が良い感じに仕上がりました。
付加断熱してもシャープに納まりました。

写真2枚目
2階吹抜部分より外を眺める。
本日も太陽熱をたくさん吸収し住まいに熱を蓄えました。

住まいの基本性能についてちょっと…
ズバリ!なるべくシンプルに!
・人が手の届く空間をシンプルに断熱する。
・なるべく単純な機器を選択する。
・高価で複雑なシステムは採用しない。
・複数の役割を持たせず、目的に素直な仕事を割り当てる。
・なるべく自然と仲良くする。
こんな事を考え、心地良い住環境をめざし設計に取組んでおります。

ザックリですね!
コロナ禍ですが、来客が多いので事務所が片付いております!
是非遊びにいらしてください。

勿論マスク&換気&消毒です!

意匠と性能の両立した住まい…


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日射しの計画 G2の住まい

暑い夏から一気に寒くなった!今年はそんな秋でしたね。

そう…朝晩がめっきり寒くなり冬が近づき、太陽の日射しが恋しくなるこれからの季節。太陽を十分に住まいへ取り込んだポカポカのリビングでゆっくり本が読みたい。
いやいや…きっとマンガの大人読み…
そんな休日に思いを馳せ、現場打合せへ。

配置方向と太陽高度をシュミレーションし導光を検討した窓からは、北側の部屋まで十分に日射しが届いており、まさに計画通りの採光が確認できた。
今ぐらいの季節であれば、熱の放出の少ない住まいでは、日中十分に蓄えた熱は、外気温の下がる夜間でも心地良い室温を保ちます。それは、心地よさを確保しながら光熱費も抑える事が出来、快適で豊かな暮らしの手助けになると考えます。

写真2枚目
玄関。濃灰色の佇まいに桧の板が施工され、柔らかな印象になりました。
“濃灰[黒系色]と無垢材”相性の良い組合せです。

R3年1月末にopen house予定。


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万町の住まい 外壁下塗り

万町の住まいhouse-Tでは外壁ラスモルタルの下塗りが完了。
次の”中塗り”工程まで十分に乾燥させます。

〈写真1枚目〉
下地のモルタルが施工された質感、色が好きで、この感じのまま仕上げたく、外壁の仕上げを一部、樹脂モルタル仕上げとする計画とした。

窓計画も減り張りのある良いバランスにでき、仕上りが楽しみです。

〈写真2枚目〉
リビングから外を見る
板張りの勾配天井と欄間がいい感じに仕上りました。
天井:杉板t12[上小節]/オスモ仕上

 


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G2の住まい 気密測定

本日(R2.10.8)小雨の中、高根沢町G2の住まい気密測定。
気密性能を表す相当隙間面積[C値]は、気密施工された現場に測定用機械(写真2枚目)で住宅内を負圧にし、如何に密閉された空間か隙間面積(c㎡)を測定し、その値を延床面積(㎡)で割った数値です。
C値が悪いと断熱材の性能が100%発揮されず、換気計画も成立せず、予定した住宅の性能がでません。
C値は、計算で求めたりする事ができず、実際の現場でしか測定できない建物性能で、如何に丁寧に気密施工するかがポイントになります。
本物件は、大工さん、断熱施工職方達のお力で目標のC値0.5c㎡/㎡をクリアする事ができました。
本日の気密測定で見えたブラッシュアップ箇所を今一度丁寧に補強し、よりC値の向上をめざし次の工程へ進めて行きます。
C値が目標値をクリアし、益々完成が楽しみです。


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