玄関土間打設 古河市の住宅

昨日のリノベーション古河市の住宅house-F-R では、気持ち良い小春日和の中、玄関土間へのコンクリート打設おこなわれました。今回の改修計画では、意匠的な改善と温熱的改善、耐震補強に加え今後の生活を考えたバリアフリー改善も計画しました。新たに断熱材を敷設した上にコンクリートを打設し、改修前には40㎝あった玄関上がり框の段差を緩和させ、一部にスロープを設けることで段差解消する計画としました。温熱的にもバリアフリー的にも以前より快適な住環境に改善いたします。


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ほっと一息 確認申請

本日は、ほっと一息!新築住宅の確認申請が許可になりました。法に定められた建築物を建築しようとする場合、建築主は書類と図面からなる確認申請書を建築主事あるいは民間の指定確認検査機関に提出し、確認済証の交付を受けなければ建築することができないのです。建築主の代理者としてその申請手続きを行うのも建築士の業務の一つです。夕方ギリギリの済書交付にて、気持ちよく週末を過ごせそうです。あぁ〜いい週末だ〜


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地獄の1日

本日は、3年に一度の地獄の日!建築事務所に所属する全ての建築士は、建築士法の規定により定期講習を受講しなければなりません。受講しない場合は戒告または2ヶ月の業務停止処分の対象になるんです。そんな講習のスケジュールはam9:30〜pm4:30まで講習。その後1時間修了考査があります。終了考査に合格しないと再講習になるんです!そんな脅し付の長〜い時間、昨今の法改正や建築士のあるべき適正業務、関係法令、などなど学びの多い素敵☆な講習を受講しました。建築士って大変なんですよ。って!!!前向き発言に持ち直そうと思いましたが、やはり無理です!地獄です!1日中座りっぱなしで、終了考査と言う脅し付の中、眠気と戦いビデオ講習と向き合う1日。マジで地獄です!そんな地獄が終了した今は天国です!明日からまたハリキって働きます!


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本日発売『LiVES』に掲載

本日発売の『LiVES』に宇都宮市倉庫のコンバージョン住宅 house-W-C を掲載していただきました。素敵なページに仕上げていただいたので、是非書店にて手にとってみてください。何度か雑誌取上げていただきましたが、毎回毎回嬉しいものです。また掲載していただけるよう設計に邁進していきたいと思います。勿論、雑誌に載るための設計をするわけではございません。施主様満足が一番です。


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桧板の外壁 古河市の住宅

本日は、古河市の住宅 house-F-R では、深く出した軒下部分に施工された桧板の外壁に木材保護用塗料プラネットカラーを塗っておりました。今回は、桧材の綺麗な木目をなるべくそのまま活かしつつ、紫外線による色の変化を考慮し、少しだけ着色してみました。白木がほんのり日焼けしたようなとても良い色に仕上がりました。板張りの綺麗な建物正面にワクワクの現場監理でした。プラネットカラー:外部での耐候性に優れた100%植物油と植物ワックスを使用した純・自然塗料http://www.planetjapan.co.jp


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上がり框 古河市の住宅

古河市の住宅 house-F-R では、上がり框の取付けを行っておりました。上がり框(あがりがまち)とは、玄関で靴を脱ぐ境目の段差の上に水平に取り付けられる横木のことを言い、玄関を開けると、最初に見えてくる部分で、家の出入りの時に必ず踏む部分です。上がり框は、床の仕上げ材の端部を隠し、住まいの顔となる玄関をきれいに見せる役割の一部を担った部材です。今回は床仕上げ材とのバランスや耐久性、板目の綺麗さより桧材を選定しました。


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鉄骨造のココが好き!

鉄骨造事務所の現場にて、本日は、2階、3階床スラブに間仕切り壁用の墨出しを確認しに行って参りました。現場では、外壁取付用の部材が溶接施工の最中にて、あちらこちらで火花がバチバチしておりました。写真は2階の柱と梁の継手部分です。私はこのThe鉄骨っ!のこの部分が無骨で工業的で大好きです。木造も好きですが、たまに関われる鉄骨造も楽しいです。


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新しい空間のボリューム

古河市のリノベーション住宅house-F-R では、天井の下地が施工され新しい空間のボリュームが見えてまいりました。平な天井だった今までの天井裏には、趣ある立派な小屋組が隠れていたので、今回の改修工事では、その黒く変化した太くて曲がった和組の梁を見せる空間計画としました。内部の天井高さは、高いと開放感のある空間は得られますが、空調効率が下がりますし、ただ高いだけだと空間に間が抜けてしますうこともあります。そのような事を考慮し、高いところと低いところのメリハリや、何を見せたいかなど、ただ高くするのではなく、様々な要素のバランスを考えて空間を設計しております。


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一枚で長〜いっ!ガルバの壁

古河市の住宅 house-F-R ではガルバリウム鋼板の壁材が着々と施工されております。本日は、現場の中で一番長〜い壁を端から端まで14m繋ぎ目無しで張るために5人掛かりで施工しておりました。濃灰色のガルバが、趣ある日本家屋ととてもマッチし、重厚感ある佇まいに萌え萌えの現場監理でした。出隅は勿論、コーナー部材なんて野暮ったい部材は使いません!曲げてコーナーラインをスっと1本通します!大変気も使い手間の掛かる一手間を御提案くださった板金屋さんのT氏ありがとうございます。いろんな職人さんに恵まれ、住まいづくりをしております。


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業務だけではなく、社会貢献

昨日は、今年建築士試験に合格された皆さんに建築士会主催で“免許交付式及び新規登録者セミナー”を開催して参りました。会長より一人一人へ免許証が交付された後、“建築士”とは何ぞやのセミナーが行われ、“建築士”たる責任について学んでいただきました。セミナーの中、今日一で、私が心に響いたのは、最後に挨拶された建築士会事務局長の言葉の中に「建築士たるもの業務だけをしていてはダメ!建築士会に入会し社会に貢献し、人格も磨いてください」(←だいたいこんなこと)っと!話しておりました。そうだよなぁ〜人格なぁ〜っといろりろ思うところのある言葉でした。


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