ファサードとパーソナルSP

R4.5.25[水]晴れ

那須町の住まいhouse-A2


〈ファサード〉
森林空間にひっそりと佇むファサード…
計画通りのフォルムが間もなく完成。

窓が散らからないよう、
部屋の使い方を考え、
役割有る必要な窓を精査し、
ファサードを計画。

いつも通りの考え…
閉じる→開く!の “閉じる” 面。

外部仕様:
・ガルバリウム鋼板横張り/ダークグレー
・ラスモルタル木鏝ラフ仕上[予定/間もなく]

 
〈パーソナルSP〉
閉じる→開く!の “開く” 側。

今回の計画は、とにかく林に
バァーンッ!
です。

大開口の木製引戸と深いテラスが、
内部と森林を曖昧にゆるやかに繋げる空間が完成します。

6月末完成予定。


意匠と性能の両立した住まい…
創右衛門一級建築士事務所
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低い佇まい

R4.5.23[月]晴れ

小山市の住まいhouse-O


〈南面外観〉
外壁:
ガルバリウム鋼板小波板縦張り/ナチュラルグレー
木部レッドウッド[マツ科]

ナチュラルグレーの外観に、
深い軒に囲まれた源平[赤身と白太]のレッドウッドが
上手くまとまりました。

レッドウッドは、施主様指定!
嬉しい選択に感謝。


〈リビング〉
内部空間は、勾配天井にする事で、
高さのメリハリを付け、圧迫感の無いよう計画しました。

天井:
ラワンベニヤ目スカシ張り/自然塗装[クリア]仕上

佇まいを低く抑え、深い軒を造った平屋の住まいは、
外壁工事が完了し、間もなく内部木工事が完了。

7月頃完成予定。


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外壁と軒天

R4.5.20[金]晴れ

那須町の住まいhouse-A2

間もなく外部完了!

〈外壁〉
横張りのガルバリウム鋼板が間もなく完了。
林の中の別荘地、湿気や落ち葉の影響を考え、ガルバリム鋼板を選択。

落ち葉の量を考えると雨樋も無意味。
むしろ詰まりからの水の悪影響を考えると
マイナス面しか想像できず雨樋の取付は無しと判断。
周辺環境によって思考も変化ですね。


〈軒天〉
大開口部のテラス屋根。
杉板に自然塗料[リボス/カルデット/チーク]にて少々着色し仕上げました。
深く軒を掛けることで、外部に一つ空間を造り、居場所を確保。
初春から初夏が良く似合いそうです。

6月末完成予定。


意匠と性能の両立した住まい…
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たまに斜め。

R4.5.6[金]晴れ

那須町の住まいhouse-A2

WURTH[ウルト]社製透湿防水シートの施工。
しっかりと重ね幅を確保し、綺麗に施工していただきました。

透湿防水シート:
建物外部からの雨水の侵入を防止する防水性と壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えたシート

少々斜めな部分のある建物形状。
そこには理由が有り、それぞれ敷地には、一番いい場所が存在する。
方位をみて、周辺の環境を確認し、将来の変化を想像して“一番いい場所”を見つける。

その場所に内部からの視線を考え、生活を想像し設計すると、直角で構成された形になるとは限らない。

斜め形状が有ることで、施工費がUPになる事は、往々にして有るが、“一番いい場所”を見つけてしまうとどうしても辞められなくなってしまう…

毎日過ごす住まいだから“一番いい場所”を日々の暮らしに取り入れ、豊かな時間にしていただきたい。
そんな気持ちで、たまに斜め。


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やはりディテールは大切

R4.4.22[金]晴れ

那須町の住まいhouse-A2

大切なのは空間!空間!
細かい所を気にしているのは、
設計事務所や施工側だけ…まずは空間!
っと思っているが、どうしても細かい納まりも気になる。

本日、現場に到着し直ぐに目に入った窓をみて、
そうそう!これこれ!やはりディテールね!っと思った窓。

枠無しで納めた台形FIXが綺麗でディテールの大切を改めて感じた1枚。
”綺麗”っていいですね。心踊ります。

ガラスはトリプル。


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石蔵音楽祭[R4.6.5]

R4.4.12[火]晴れ

R4.6.5[日]/栃木市にて石蔵音楽祭を開催いたします。

栃木市、伝統的建造物群保存地域[嘉右衛門町]より小道へ3分程入った所に在する
大谷石で造られた石蔵。
それは、えも言われぬ趣ある佇まい。
長い歴史の中で残った宝物。

活用希望は多々あるが、歴史ある大谷石で組積された石蔵を根拠ある安全性で
使用するには、大きさが故に多くの初期投資が必要になり
利活用に繋がらない現実。

この宝物を素敵に利活用してくださる借主発掘を目的に
まずは石蔵音楽祭を開催いたします。
その準備として危険箇所の撤去及び大掃除を行いました。

6月5日[日]の開催に向け徐々に準備をすすめて参ります。


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木製2枚引き込み戸搬入取付

R4.4.7[金]晴れ

那須町の住まいhouse-A2の現場では、
リビングに大開口2枚引込木製サッシの搬入取付が行われました。

なるべく大きく開口、なるべく内部からの景色を邪魔しないよう窓枠を少なくする努力を行い有効開口[w3500×h2290]を2つの障子[w1827×h2298]で開放できるよう計画。
開放時の引込部分を考えた枠の大きさはW5509×H2436になりました。

木製かつ引戸でありながら気密性能を確保した実力はいかに!
気密測定が楽しみです。

このサイズで障子枠の見附寸法が50㎜な所も凄いです。
この商品もまさに意匠と性能の両立した素敵な商品です。


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気密測定 小山市

R4.4.7[木]晴れ
小山市の住まいhouse-Oでは、本日気密測定。

結果
C値 0.3㎝2/m2


平屋の大きくはない住まいには、ハイスコア−な結果に大満足です。
しかも玄関戸には木製片引戸を採用。

正直、あまり期待していなかった木製片引戸は、お見事性能っ!
測定中に手をあててもほぼ気にならない漏気にびっくり。
“意匠”、“性能”共に良い商品に出会うことができ、玄関引戸という新しい武器を手に入れました。

〈意匠と性能を両立したレッドシダーの玄関片引戸〉

 


意匠と性能の両立した住まい…
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現場監理

朝晩は冷え込みますが、もうすぐ春ですね。

コロナ禍、自粛自粛の春でした。
心が弾む春は2年ぶりかな…
蔓防は続きますが、あと少し…もう少し…

“明けない夜はない”そんな春ではないですか。


先週の3つの現場監理


那須町の住まいhouse-A2では断熱工事が着々と進んでおります。


窓廻りの処理
サッシ取付前に気密テープを先張りし、壁の気密層との連結準備を行う。


内部の断熱・気密施工
断熱材を施工後、隙間のないよう気密シートを施工します。

可変調湿気密シート[WURTH/ウ−トップSDヴァリオ]を採用しました。
気密測定が楽しみです。

続いて、宇都宮市の住まいhouse-SS

内装工事が完了し、水栓等の取付が始まりました。

世の中で騒がれている“物が無い!器具が入荷しない!”
どこか他人事のように聞いておりましたが、直面!

house-SSの現場では、コンロが入荷しない…納期も出ない状態です。
ニュースや人の話には聞いておりましたが本当に無いんですね。


小山市の住まいhouse-O

基礎配筋確認
綺麗にしっかり施工していただきました。

どんなに快適で素敵な住まいでも安全安心がなければ良い住まいでは無い!
基礎が大切だと思います。


意匠と性能の両立した住まい。
創右衛門一級建築士事務所
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