アンティークドア物色

先週末、お施主様御家族と大工さんと来月着工の新築住宅の玄関ドアに使うため、都内までアンティークドアを探しに行って参りました。施主様だけでは気に入ったドアが見つかっても果たしてそのドアが取付可能か判断が出来ないですし、私(設計者)だけでも加工手間の判断がはっきりつかないです。施主様が好きなデザインを選び、私(設計者)が全体のバランスと加工案を検討し、技術意見を大工さんからその場で聴ける最強チームで買い物をして参りました。アンティークドア店主にもこのチームが一番話しが早く間違いないと褒めていただきました。ニッチでコアなお店にて店主とマニアック話をしてきた満足な東京出張でした。
イギリスのアンティークドアを2セット+その他小物を購入
施主様御夫婦と店主のおしゃれ3人をパシャリ!
アンティークドア専門店 REANT


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芳賀町の住宅

芳賀町の住宅。今月上棟した大工さんの自邸!勾配天井の大きな吹き抜け空間がいい感じです。とても若い大工さん、施工が早いっ!先日、住宅瑕疵保険の保険会社による躯体検査を無事合格しましたので、益々スピードUPしそうです。
新築住宅は、「住宅瑕疵担保履行法」という法律により住宅専門の保険に加入する事が義務づけられているため、工事中に保険会社の検査を何度か受けて合格しなくてはなりません。その加入した保険により新築住宅は10年間、“構造耐力上主要な部分”と“雨水の侵入を防止する部分”を保証されます。詳しくは→まんがでわかる「住宅瑕疵担保履行法」


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造作植木鉢を造る

宇都宮市の店舗改修工事の現場では内部に樹形の大きい観葉植物をディスプレイする計画でしたが、樹形を取ると高さが足らなかったり、予算が合わなかったり…はてはて…そこで、依頼していた花屋さんと相談した結果、木で植木鉢を作成し、高さを確保することにしました。材料は一二三と言われる30×40の棒材と二分三と言われる厚み7ミリの杉材で作成。樹形、高さ、佇まい、全て良いバランスに仕上がったと思います。
植物はシェフレラ。横に広がるこんな樹形のものがあるんですね。やはり頼りになるいつもの花屋さんでした。


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160年前の土蔵 着工

本日着工!160年前の土蔵保存修理工事。
本年から3年計画で安政5年上棟の土蔵を竣工当時の姿へ修理する工事が始まりました。本日は2階部分に保管されていた歴史ある品々を施主様が鑑定できるように1階に移動する作業に元請けの手伝いとして参加してきたのですが、いやぁ〜改めて構造部材が凄いっ!太くグネっと曲がった松梁や立派な太く長い柱、漆喰で作られた分厚い扉など何とも萌えぇ〜な物ばかりでした。土と漆喰で出来た壁は20㎝以上あります。160年前の建物!勿論今までで1番古い建物です。凄いです!このような建物に関わらせていただけることに感謝しつつ、ズッシリと重い責任を感じた工事初日でした。


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本日着工 店舗改修工事

本日は、店舗改修工事が着工となりました。お客様が増えたことで、既設の店舗が手狭になり、隣の空き店舗を借り増して店舗を広げる工事と、店内外を美装する工事をいたします。既設の店舗はなるべく営業を行い、仮店舗での営業を最小日数に抑える工程を組み工事を進めて行きます。工期は約2ヶ月間。営業をしたままの段取りが難しい工事に梅雨間近っ!雨との駆け引きっ!工程通りに行けるかっ!っと一人盛り上がった朝の現場でした。


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ロゴデザイン

GW開けより着工いたします店舗の改修工事では、店舗デザイン及び設計の他、ロゴと店内POPもデザインさせていただきました。今回のロゴデザインで気をつけたことは、フリーハンドで簡単に書けるシンプルさとパッと見で何屋さんか解るようにすることに気を使いました。建物の設計以外に声を掛けてくださる店主のU様に感謝しながらロゴ&POPデザインを楽しませていただきました。工期は1.5ヶ月を予定しており、今から完成が楽しみです。


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素敵な景色 笠間市の住まい

昨日は、新物件の敷地にて施主様と大工さんと打合せ。通りに面した奥に長〜いっ旗竿状の敷地を奥まで入ると、益子の山々の素適な景色が広がる南下りの敷地が現れます。敷地の南面は接道の無い畑にて建物が建つことはありません。一生この景色が邪魔せれることの無い素敵な敷地です。この山々に面したフルオープンのリビングから四季を感じ暮らせる住まい!あぁ〜何とも羨ましい…一般的に嫌がられる旗竿状の敷地なのですが、こちらの施主様にとっては、誰にも邪魔されない景色+静かな暮らしが手に入れられていい事だらけですね。それぞれの価値感で選んだ素適な一例ですね。


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ほっと一息 確認申請

本日は、ほっと一息!新築住宅の確認申請が許可になりました。法に定められた建築物を建築しようとする場合、建築主は書類と図面からなる確認申請書を建築主事あるいは民間の指定確認検査機関に提出し、確認済証の交付を受けなければ建築することができないのです。建築主の代理者としてその申請手続きを行うのも建築士の業務の一つです。夕方ギリギリの済書交付にて、気持ちよく週末を過ごせそうです。あぁ〜いい週末だ〜


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地獄の1日

本日は、3年に一度の地獄の日!建築事務所に所属する全ての建築士は、建築士法の規定により定期講習を受講しなければなりません。受講しない場合は戒告または2ヶ月の業務停止処分の対象になるんです。そんな講習のスケジュールはam9:30〜pm4:30まで講習。その後1時間修了考査があります。終了考査に合格しないと再講習になるんです!そんな脅し付の長〜い時間、昨今の法改正や建築士のあるべき適正業務、関係法令、などなど学びの多い素敵☆な講習を受講しました。建築士って大変なんですよ。って!!!前向き発言に持ち直そうと思いましたが、やはり無理です!地獄です!1日中座りっぱなしで、終了考査と言う脅し付の中、眠気と戦いビデオ講習と向き合う1日。マジで地獄です!そんな地獄が終了した今は天国です!明日からまたハリキって働きます!


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祝上棟 鉄骨造の事務所

本日は、とても良い天気の中、鉄骨造3階の事務所増築工事の上棟が行われました。2階建て事務所に3階建てを増築する工事なのですが、既存の事務所では、1階も2階も従業員の皆さんが業務を行っているので、極力業務に差し支えないように新規部分と繋げるギリギリ時期まで壁を壊さずに工事を行う計画です。そのようなシビアな工程で、現場を手配していく現場監督の能力の高さ、すごいですね!久々の鉄骨造現場が楽しい佐藤でした。


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