完了検査無事合格! 

笠間市の住まいhouse-KS完了検査。
建物は、建築しようとする場合、建築基準法に基づく、確認申請書なる書類を行政あるいは指定された機関へ提出し、確認済証の交付をうけなければ建築することが出来ません。また、完成後は、実際に確認申請時に提出した図面に基づいて建築が行われたかを確認する完了検査を受けることが法律で義務付けられております。
本日は、その完了検査を受け無事合格しました。
少々残工事も残っておりますが、まずはひと安心。
長い間付き合って来た建物とも間も無くお別れ…毎回毎回、建物が完成した時の何とも言えない高揚感と嬉しさの他に手を離れていく寂しさ…
あぁ…

素敵な佇まいの良い空間が完成しました。


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house-KS 内装工事

ザブザブ雨の中…昨日は笠間市の現場まで定例会議へ!

今月完成予定の現場では、左官工事、塗装工事、電気工事、大工工事と10人程の職人さん達が所狭しと仕上げ工事を進めておりました。

生活の中心となるLDKでは漆喰に砂を混ぜた砂漆喰の施工中。職人さんに一部、試し塗りをしていただき、塗りの粗さや砂の質感などの確認をしました。

大開口の木製造作サッシ+勾配天井+砂漆喰+樹脂モルタル+木部(Planet color:ローズウッド)がとても良い空間になりました。


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ガラスが入りました! house-KS

 笠間市の住まいhouse-KSでは丘に面したリビングに取入れた造作木製4枚引込戸にガラスが入りました。全開放にした時も良いですが、閉時のガラス越しに見える景色も良いものです。塗料はいつのも“プラネットカラー”ウッドコート。初めて採用の#20ローズウッドは、品のある赤茶色がとてもいい色です。

また、本日は鉄骨階段が納品、取付作業にて、これまたいつもの鍛鉄職人、東原製作所の和田さんに現場にきていただきました。流石のピタピタ精度の鉄加工!お見事!

一番下の写真は造作洗面所に取付ける水栓なのですが、初めて使う“UMANYI”というメーカーの水栓。素敵な不織布の巾着に包装されての納品にビックリ。ステンレス製のシンプルな水栓も気に入りましたが、箱のデザイン、梱包にも拘る演出って素敵ですね!真似したいブランディングです。

 


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造作木製引き分け戸取付

 本日の午前中は、笠間市の現場打合せ。リビングに計画した造作木製引分け戸の取付が進んでおります。
 南下がりの丘の上に建つ今回の住まいは、遠くに見える益子の山々が毎日の暮らしの一部となるよう建物の配置方向を合わせ、大きく開口出来るテラス戸を木製で造ることにしました。1.5mの深い軒の掛かったH2.2m×開口W4.0mの木製引き戸のあるテラスは内と外が曖昧な素敵な空間に仕上がってきています。周囲の色と合わせて着色されるのが楽しみです。
 午後は、新しい案件の物件探し。施主様ご家族と気の合う不動産屋さんN氏と中古物件廻り。いろんな可能性を考え6件程見学。何となく方向性と目ぼしい物件を見学でき楽しい物件探しをして参りました。中古物件探しや土地探しから関わらせていただきますので、是非是非お声を掛けてください。中古物件探しのポイントは、普通の人が買わなそうな物件を安価に購入し、その分お金を掛けて理想の住まいへ完成させるっ!私と不動産N氏のコンビでそんな対応させていただきますので是非是非お声をお掛けください。


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おい息子!ケツが出てるぞ!

 7日間仕事、3日間休みのGW!
休みの3日間は海でキャンプをして参りました。初日は少々雨に触られましたが、残りの2日は気持ちの良い天気の中楽しく遊んで参りました。海水はまだ冷たく大人はとても入れる水温ではありませんでしたが、子供達は流石です!朝から夕方までずぅ〜っと海で遊んでおりました。ケラケラ笑いながら遊ぶ子供達の姿は、いつまで見てても飽きないものですね。楽しいGWでした。
笠間市の現場は、GWもほぼほぼ休む事無く外壁の左官工事が進められ、素敵なモルタルの外壁が仕上がってきています。今回のモルタル壁は、下地に施工性や経年のひび割れを考慮し“ベースBラス”なる面材を採用し、仕上げに“ジョイントV”なる通常下地に使われる材料で外壁を仕上げます。間もなくジョイントVの施工も修了!どんな表情になるか楽しみです。
明日から宇都宮で店舗の改修工事、来週月曜から平屋の住まいの改修工事、7月着工予定新築L字型のコートハウスや1年以上待ち続けた新築も10月着工予定!…楽しい業務がバタバタの令和元年!悩みながら日々挑戦して行きます!


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定例会議 house-KS


笠間市の住まいhouse-KS定例会議
昨日(4月4日)は、建具職人さんと現場にて外部・内部の造作木製サッシの打合せ。
木の枠とガラスと木製ドアで構成された幅2600×天井までの構造と独立した壁〈木製カーテンウォール〉を現場でどのように建て込むか…どんな方法が仕上がりが綺麗か!〇〇を何ミリにするか!などを打合せしました。
おそらく傍から見たら“どっちでもいいじゃん!”って事を深く打合せいたしました。
今回の建具職人さんは、私と同年代の方で、今回初めて仕事をさせていただくのですが、見積り段階の電話打合せをした時から何となく気にする所が似ている!話が通じる!と感じていた方でした。
話していて感覚の似ている職人さんは、こちらの意図を伝えるだけで、より良い方法を提案してくれ、より良い物が仕上がってきます。
出来た上がった物に綺麗なテクスチャーを張り付けるだけではなく、計画した意匠の中に“本当の美”は生まれるものですよね!
どんな木製カーテンウォールが出来るか楽しみです。
素敵な職人さんとの仕事は、己の向上心を高めてくれるもので、そんな方達と切磋琢磨し、より良い住まいを造っていけたら幸せです。楽しい定例会議でした。


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昨日と今日 春だな〜

 昨日3月20日は、午後からの勉強に都内まで…せっかく行くのだからと早めに朝家を出て、国立西洋美術館で開催されている展覧会『ル・コルビュジエ 絵画から建築へーピュリスムの時代』を観覧。ポカポカ陽気の春休みとあって、上野恩賜公園は親子や学生達で賑わっておりました。

久しぶりにのんびり美術館時間を堪能しいざ勉強。
今回は、会員として席をおく自立循環型住宅研究会関東ゼミ2019の1回目講習会にて『改修版 自立循環型住宅への設計ガイドライン』解説。“気流止”は状況に応じて行ってはならないっ!など改修状況に応じたポイントを何点か知識に入れて参りました。“気流止”をしては駄目な場合なんて有るんですね!ビックリです。その後、講習会参加者で懇親会。久々にお会いする先輩方や同年代の仲間とお酒を飲みながら情報交換。楽しい時間でした。
 日本国民祝日の3月21日は、午前中は事務所で新物件の伏図を描き、午後は定例会議へ笠間市の物件へGO。休日とあって車の多い道路を走りながら…いい天気だな〜春だな〜気持いいな〜っと!現場までドライブ。現場では外部は壁の下地施工、内部は断熱材施工をしておりました。今回の外部仕上げは板張り仕上げとモルタル仕上げの2種類で仕上げます。どんな外観になりますかね…楽しみです。
 そんなポカポカ陽気の現場では“つくし”を発見。春だな〜っと思いながら…ムムム!10数年ぶりに“つくし”見たかもっと思った春の日でした。


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発表会&現場

本日の午前中は、非常勤講師をしております宇都宮日建工科専門学校の1年生修了設計発表会に出席。
大半の子達は、建築を学んだことも無く、CADも模型も始めてですが、コンセプト→プランニング→CAD製図→模型作成→プレゼンボード作成まで1年間で出来るようになりました。スーツ着用のドレスコードに、作成したプレゼンボードを使い緊張した様子での発表会。正装し人前に立ち、自分の考えを他人に伝える!とても良い経験ですよね。
1年間って早いな〜でも1年ってこんなに成長できるんだな〜っと、楽しい時間でした。

午後は、笠間市の現場へ定例会議。今日の現場では空調屋さんがエアコンの先行配管をしておりました。住まいを計画する段階でエアコンの位置を決め、どこに室外機を配置するかを決めておく必要があります。完成してからエアコンの位置を決めると室外機が玄関の横…(TT)カッコ良い外観に2階からダクトカバー…(TT)なんてことになってしまいます。そうならないように計画の段階でエアコンの位置と室外機の位置を決め、先行して冷媒管及びドレン配管を壁内や天井裏に隠蔽配管しておきます。やはり計画された意匠にこそ“美”は宿るものですよね。
勿論、後々エアコンの交換もできますよ!


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週末〜週明けの日記

週末からの日記

2日土曜日
昨年より週に一回、非常勤講師を務めさせていただいている専門学校の卒業式に出席。
入学時より見てきた子達の卒業。みんな立派になりました。“これからは同業としてライバルであり仲間だ”っと思いながら出席して参りました。
2年って早いですね。

3日日曜日〈雛祭り〉

今年、スノーボードを始めた息子とスキー場へ。飽きずに暗くなるまで滑る小2の息子はエネルギーの固まり。それに比べ10数年ぶりに滑る父は耐力の衰えを実感しながら、息子と一緒に体を動かす事が楽しい日曜日でした。

4日月曜日(午前)
昨日のスノーボードで体がガタガタの月曜日。建築士会の要請で市の方に特別に見学させていただける事になった、黒磯駅前で建築中の藤原徹平氏設計の“(仮称)まちなか交流センター”見学会に参加。超一流の建築家設計の素敵な空間を賞翫しました午前中。

4日月曜日(午後)
見学会終了後、午後一の現場打合せへ茨城県笠間市のへ。
本日の現場では、施主様御夫婦と電気工事業者とスイッチ・コンセント・照明位置の確認。雨の寒い中の打合せでしたが、一つ一つ確認でき良い打合せになりました。

っと!仕事に遊びに楽しい数日でした。

今週も始まったばかり!
張り切って働きます。


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本日の現場 house-KS

 本日の笠間市の住まい house-KS では、屋根下地が完了し、外部に耐力面材が施工されておりました。
 木造建物は地震や風などの外力から耐えるために筋交いや耐力面材をバランスよく設け構造強度を確保します。
 私の場合、外部廻りの壁は耐力面材。内部の壁には筋交いを設ける事にしており、その理由は外部に面する壁には障害無く断熱材をピッタリ施工できるように壁内を空にしておく為です。筋交いは壁内に突っ張るための木材を斜めに設置するため、筋交い部分の断熱材を加工しなければ断熱材を充填する事ができませんし、その部分は断熱欠損になります。また、一手間増えると言うことは施工精度の差も生じやすくなります。なるべく簡単に断熱材を施工する=精度良い施工に繋がる。そんな理由で外部廻りの壁=耐力面材採用。
 そんな事を考え日々設計しております。


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