木造軸組構法の構造検討

豆まきはしましたか…福は内!福は内!本日の業務は、一日事務所に缶詰めにて新規住宅の構造検討及び構造図作成をしておりました。木造建築は、壁量の確保、壁配置のバランス、柱の柱頭・柱脚の接合方法、その他8項目を検討し、風圧力や地震力など荷重や外力に耐えうる為の構造の検討を行い安全性を確認する必要があります。意匠や断熱性能も重要ですが、何よりも大切な事は、構造です!どんなにカッコよくても、どんなに快適でも、壊れてしまっては何にもなりません。まず、1番に大切なことは安全ですよね!1に構造!次に意匠と性能の両立です。そんな思い出日々設計に取組んでおります。


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設計監理契約

昨日の事です。昨年から御提案させていただいておりました店舗の設計監理契約をさせていただきました。久しぶりの店舗設計にとてもウキウキしながら、とてもタイトな日程の設計及び工事期間にちょっとピリピリしながら、その刺激を楽しんでおります…やりたい事は山ほどある!さぁ〜どうまとめる!


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お邪魔して来ました!

本日は、2014年に11月に引き渡しをさせていただいたhouse-UTに、棚が欲しいとの事で、大工さんとお邪魔して参りました。引き渡しから3年過ぎたお宅は、床や壁の無垢材が綺麗な飴色に変化し、素敵な経年変化をしておりました。何年経ってもちょっとした事で、連絡をくださり、お邪魔できる関係が嬉しいと思った午後でした。ちょっとした事にも動いてくれる大工さんにも感謝ですね。お邪魔した時に一つ、ビックリした事が…打合せ中、ふとっ!お施主さんは、私達が訪問するまで外出していたのですが…家の中が温かい!ふとっ気づいた無暖房室温にビックリした設計者でした。やはり断熱性能って重要ですよ!写真は、以前に撮影したhouse-UTの造作出窓です。本日は写真を撮り忘れました…


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初潜入!

本日は、施主様と美容機材メーカーのショールームへ行って参りました。業種違いの世界は、大変興味深く、他の来場される方達もなんだか華やか!建築業界とはちょっと違った空間が楽しい午前中でした。
写真は、お座りごごち、使いやすさをお試し中の施主様ご夫婦。


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市街化調整区域許可申請

許可申請の準備が整いました。市街化調整区域、その名のとおり、市街化を抑制する区域で、原則として建物の建築ができない地域です。建築するには一定の条件をクリアし、許可申請書を提出し県知事の許可を受ける必要があります。県の担当職員と何度も協議を重ね、許可申請提出までたどりつきました。この許可申請を提出後、約1月で許可がおります。許可になるのを見越して確認申請を提出し、ようやく建築スタートです!建物を建てるには、いろいろな書類の提出が必要になるんです。畑の真ん中でも家が建てられることがありますので、是非ご相談ください。


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今年はやるっ!

ずぅ〜っと逃げてきた事。何年も逃げてきた事。それは、設計図の3D化!数年前にCADを変えてから避けてきたのですが、クライアントに説明する時、プレゼンテーションする時、どう考えても2D世界の図面よりも立体的な3D図面の方がわかりやすく、より伝わることはわかっていました。だけど忙しいを理由に逃げてきたんです。いつもと違うこと、新しいことを始めることは、エネルギーが必要ですよね!まだまだエネルギーが有り余っている今のうちに!今年は図面の3D化頑張ります!


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必ず幸せに!

悲しくなり…憤りを感じ…逆に自分の仕事の正当性を実感した日でした。本日、リノベーションの相談で打合せにお邪魔した時の話。3年前に4桁金額のリノベーション工事を行ったが、工事はずさんだし、思い通りに完成しなかったし、金額高いし、寒いしとのこと。工事後、手直しを頼んでも改善されなかったり、未だに直しに来なかったりとの事で、別のリフォーム会社に依頼したら、その会社は、お金だけ持って逃げてしまったとの事です。現調してみると本当に酷い工事です!UBが歪んでいて水が染み出て来てしまったり、システムキッチンの引出しがズレていて擦ってしまったり…その他多数!同じ建築業界にそんな奴らが居るかと思うと悲しくなり、怒りがこみ上げてきた!勿論、しかりした会社もいっぱいあるが、宣伝広告が上手なだけの会社!営業トークが上手なだけの営業マン!いかにお金を儲けるかだけを考えている奴らはいっぱい居るようです。そんな悪党達に負けないように私達も声を大きくしていかなければならないと思い、こんな文章を書いて見ました。因みにこのずさんな工事は、大手ハウスメーカーの仕事でした。きっと丸投げしたんでしょうね!〇〇さん!私が必ず幸せにします!っと思った打合せでした。


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鉄骨造の現場が着工

今週から、鉄骨造3階建ての事務所増築工事が着工いたしました。地質調査の結果、あまり深くない所に支持地盤が確認できたため、ラップルコンクリートによる地盤改良工法を行う計画としました。ラップルコンクリートとは、軟弱地盤にセメント等の固化材を散布し、混合・撹拌を行い改良地盤をつくる工法。あまり深くないと言っても、写真の穴は、1.8m×2.1m×深さ2.4m×6ヶ所。やはり木造の基礎とは違いますね。久しぶりの鉄骨造の現場に、日々の木造との違いを感じる現場確認でした。


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設計事務所の仕事、監理って?

設計事務所の仕事は、図面をかくことがメインですが、着工してからの現場が図面どおりの品質に保たれているかどうかを確認する為の「監理」という業務があります。現場監督の「管理」とは違いまして、施主様の代弁者として、プロ目線で現場をチェックする、現場監督を監理する役割と捉えてください。基本的に週1回、現場で監督や職人さんとの工程会議を設け、打合せやチェックを行い、必要があれば是正指示を行います。図面では、書き表せない情報もあり、現場での打合せは、良質な建築を造るには、とても大切なことです。また、法的にも設計者と監理者を選定をしなければならないことになっております。


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